アイ・ピープルの原状回復

HOME > アイ・ピープルの原状回復

配線関係の撤去から、解体後の一部設備の取り付けなどの小工事まで
内装解体工事から原状回復工事までの作業を一括して請け負います。

原状回復の資材の入手ルートにも注目しましょう2013年02月12日

賃貸物件において、トラブルになりやすいものや

料金が不透明になりがちなのが、

壁紙やカーペット、その他細々とした備品関係です。

 

これらは経年劣化しやすいという事と、

傷や汚れが付きやすいというのがあります。

 

個人で生活するだけでも大変なのに、

まして事務所や店舗で不特定多数や大人数で

利用する場所になればその痛み方も大きくなります。

 

スケルトン工事の時は特に問題が無いのですが、

張り替えの必要のある原状回復の時に

料金や資材調達が問題になります。

 

どこまでを経年劣化や自然消費と認めるか、

張り替えの際はどちらが負担するか、

契約前にしっかり話し合っておくと良いでしょう。

 

また、張り替えの場合、同商品の在庫が無かったり

生産そのものが終了している場合があります。

 

何も気が付かないで任せておくと、いつの間にか

グレードアップした商品で補修を請求されている

なんていうことも実は結構多いのです。

 

在庫に関しては、ストックをしていたり、

同額同内容の代替商品を用意している業者もあるので

そういったところも注意してみておいた方が良いでしょう。

 

自分ではどうしたらいいのかわからないけど、

貸主にすべてを任せていると、

なんだか多く請求されているような気がする…。

 

そんなときは、様々な工事会社やリフォーム会社に

相談したり見積もりをしてもらったりして

相談してみるのもいいかもしれません。

業種別の内装解体工事

▲ページトップへ戻る